☆ご飯やでー。(^^)/

Facebookに上げた、ご飯写真第一号は一昨年の夏の素麺だった。簡素。ポイントはこの硝子の鉢。おばあちゃんの代から使ってるのだった。

おばあちゃんが大事にしていて、母が結婚の時に持たせてくれた・・と聴いた気がする。何処の家でも「素麺はこの鉢」とか「味噌汁はこのお椀」とか決まってると思うが、そういう何気ない事は変わらずあって欲しい、と願うのが暮らしというもんやろかなあ。多分今年の夏もこの鉢で素麺食べると思われる。

次に「なすのたいたん」をFacebookに上げてみたらポイント高かった。

子供の頃から夏場にはこの「なすのたいたん」を熱々のまま食べるのが篠原家の習わしであった。好きなので母が元気なうちに作り方を訊いてあったのでやってみた。最初のこの時は量の加減が分からず茄子を6本ほどたいたんちゃうやろか。

(^^;)でも後述の理由で別に困りはしなかった。

見よ。この見目麗しい「なすのたいたん」のお姿。

鷹の爪もよく映え、日本の美やんけー。

仏壇の両親にも供えて、その冷めたのもまた美味やったゆえ、これは冷蔵庫に保管した分であります。熱々で飯時に、冷えたのを晩酌に。日本人に生まれて良かったー。(しかも近所の八百屋がまた安い。大体なんでも大盛り百円。フランス映画に出て来そうな背の高いヌボーとしたおぢさんがやってて良い感じ。♫)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

       ほんでFacebookでみんなが「いいね!」してくれると調子のって来てどんどん作り始める。ずっと食べたかった「高野豆腐の卵とじ」に「さわらの塩焼き」「白菜のつけもん」「麩とネギの味噌汁」。中々ぜーたくやなあ。(^^;)晩酌に本絞りもついとる。今はデイリーカナートの安い発泡酒やけどなあ〜。この頃はまだ、ぬか漬けに踏み切れなかった。よってぬか漬けは出来たのを買ってた。

それでついに、去年の夏 天満市場の業務スーパーでめっけた完成品のマルマスのぬか床でぬか漬けの生産を始めた。夏にはキュウリの古漬けが食べたいのであった。オッサンとしては。(子供の頃からの好物やけども。)今もこの最初のぬか床がぬかを足しながら生き続ける乳酸発酵の奇跡よ。

この夏は近所の八百屋が安い事もありぬか漬けのおかげで体調もすこぶる良かった〜。でも夏の終わりに台風やらで雨がちになりキュウリも茄子も高騰し、ぬか漬けの生産停止に追い込まれそうになった。(^^;)



 ぬか床を夏場は三日、常温で置くとこのやうな理想的古漬けが量産される。この酸っぱいのを冷えた麦茶でサラサラ〜。ああ、大阪の夏♫。

 夏の真昼。キュウリの古漬けにタクアン。卵焼きに冷や奴、あんまり予算かけてないが美味しいのであった。麦茶もよろしなあ。

 そして見よ。秋になり、この麗しきなすのぬか漬けのお姿。

これは酒のアテに出したんやけど、色がきれいと味も最高やねんなあ。

足してる旭松食品の「ぬかっぺ」というぬかにミョウバンが入って熟成を見たのでした。ぬか床ブラボー♫

 ささやかな贅沢に焼き肉ぢゃ!一人モクモクと煙の中てっちゃんと赤身肉を焼いて発泡酒をぐびぐび行く。とはいうもののこの後鉄板を風呂に入るついでにタワシでゴシゴシするのであった。(^^;)ワイルドやんかいさ〜。←(ひげ男爵の言い方で)

この日は豚ヘレの半額を見つけて(たしか200円ほど)トンカツを揚げた。それになすのたいたん、キュウリの古漬け。野菜が高騰し始め味噌汁の具が豆苗になってる。キュウリはぎょうさん漬けたので良かった・・とつくづく思った。こんだけ外食で食べたら高いと思うが自分で作ればそんなにかからん。トンカツのソースは篠原家伝統のウスターソース+マヨネーズ+ケチャップ。美味しいよ。

 これはレトルトカレーに冷凍の海老フライを揚げたんを三つ。キュウリの浅漬けと食す。時折休肝するので麦茶だけの夜もあり。ひょっとしたら麦焼酎が入ってたかも。多分これはハウスの「カリー工房」やと思うがカレーは手かえ品かえ色々やっとりますわ。(^^;)

 

土鍋で炊いた炊きたてご飯、ネギの赤出し、ソーセージと小松菜の炒めたん、冷や奴、出汁まき卵、うんで古漬けのナスとキュウリ。もうお腹いっぱいやけ〜。ご飯をちょっと残してフィニッシュは麦茶で古漬け茶漬けすんのが夏の掟ぢゃ。冷蔵庫の残りもンの大蔵浚え。(^^)/

2015年12月に奈良の友達が自分の畑で作った大根をくれたよってに、大根のたいたんを作ってみた。熱々ハフハフも美味しいが一晩たったのも又ヨロシ。冬の晩酌の楽しみ♪(^^)/

ひっさしぶりに昼飯の写真。鯵の塩焼き(昨日半額やった)、ナスのたいたん、きゅうりの古漬け、ワカメの味噌汁、頂き物のなないろ昆布。ご飯はこないだから十六穀ご飯にしてみてたが良いすわ。ほんで、夏でも味噌汁は熱いのがええねん。
嗚呼、美味かったすわ〜。ちょっと昼寝しよう。(^^)2017年の7月1日。

自家製タンドリーチキンとブナシメジの炒めもん、ナスの漬けもん、味噌汁、十六穀ご飯。好物の鶏胸肉をヨーグルトとカレーの壺マイルドで合え、20分ほど冷蔵庫で寝かせてブナシメジと炒めたが旨いっす。ナスの漬けもんはぬか床から出した時は見事な紫やったけど、しばらくすると日本の田舎めいた色彩になって来る。よく母が「はよ食べんと色悪うなる」と言って焦ってたけど、自分で漬けると実感湧くなあ。(^^;)